みずうみ再開しました!【ご案内・メニュー】

mizuumi.jpg

【オープン 11時〜21時 (水曜定休)】
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F
地下鉄谷町六丁目④出口〜徒歩2分

「みずうみ」は1冊の本であり、対話を軸とした学びと表現のための場所です。
本と現実のはざまで自分自身を巡る観光スポット・あなたが映る野生のメディア『みずうみ』へようこそ!
~ここには、あなたのための言葉が眠っています~

【有人メニュー】★ご予約フォーム
(いつも居るわけではないのでご予約をお願いします)

●「お話しカフェ」(お茶菓子つき約1時間500円)
―水面に映るもうひとりの自分とお話ししてみる―
※ 店主とお茶しながら楽しくお話しして、記憶の底に埋もれていた自分自身のことばを思い出してみましょう。

●「ブックシアター」(お茶菓子つき約2時間1000円)
―本のことばを「なぞる」ことによって自分のことばを映し出してみるー
※1冊の本を声に出して交互に読み合い、その文章について思ったことを自由に話し合ってみます。
※ 好きな本をお持ち頂くか、本棚からお選びください。

★占い★
●タロット(お茶菓子つき約30分1000円)
●ホロスコープ(お茶菓子つき約1時間2000円)
※本格的なタロットと占星術で、あなたの過去・現在を映し出し、未来へのキィ・ワードをお伝えします。

20170404202147361.jpeg
※ 写真は店主ではなくイメージガールです。

● 企画持込受付・打合せ ※一緒に企画・広報します!
(読書会・教室・WS・ギャラリー使用・インスタレーション・公演・お茶会・物販・企画会議etc)
(1企画場所代込3時間3000円、ギャラリー使用(販売可)1週間5000円〜)※イベント当日にお支払い
★ 毎週ペースでさまざまな文化イベントを開催しています ★ 詳しくはタイムラインをご覧ください ★
people.jpg


【無人時】 有人時以外は無人オープンしています。
静かな青い空間で、休憩や対話、読書や書きもの、観光や撮影をお楽しみください。(飲食持込自由・投銭制)
20161103121129561.jpeg


● ことばを食べるかんじクッキー
みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。
(全成分:小麦粉 砂糖 卵 油 塩 )
※有人時のメニュー&イベントで提供中彡
(一緒にカフェをしてくれる方&物件を募集中!)
どんな言葉が食べられるかは来てみてのお楽しみです♪
spring.jpg


● 雑誌『みずうみ』ー日々綴っているページがたまったら本になります。寄稿もたくさん有(全20頁1冊300円)
※ 2019年1月、創刊号「青」号刊行
※ 2019年5月、2冊目「花」号刊行
※ 2019年9月、3冊目「水」号刊行
みずうみにあるので、手に取ってみてください!
~中にある白紙のページに何か書き込むと、いつの間にか次号のページになっているかもしれません〜
20191116200252292.jpeg

20191116200323584.jpeg


● チャンネル【mizuumi】教育風番組やショートムービーをUPしています彡
20190309154648515.jpeg


ことばを食べるカフェみずうみ
オープン 11時〜21時 水曜定休
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌(ho)2F
地下鉄谷町六丁目④出口〜徒歩2分

メール:mizuumiplan★gmail.com(★→@)
お問い合わせ・ご連絡・ご予約フォーム



【イベントカレンダー】詳細はタイムラインをご覧ください




テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

この夏、みずうみがアート作品に変身します!

2020061223294558e.jpeg

\この夏、みずうみの空間全体を使ったアート作品の展示を行います/

今日はその制作について、造形アーティスト:梶山美祈さんと打ち合わせをしていました。

梶山さんは子どもの頃に溺れて以来、しばらく水の中で暮らしているような感覚があったそうで、その影響なのか作る作品は、水の世界を切り取り宙に浮く感覚の立体作品をメインに制作しているそうです。

そして去年偶然にも2階に浮いてる空間みずうみと出会った梶山さん、、7月から制作開始予定で、制作過程も皆さんに楽しんでいただけたらと思っています。
果たしてどんな融合が起こり、どんな世界が展開されるでしょうか?どうぞお楽しみに!

【梶山美祈 kajiyama miki】
視覚の変動に興味を持ち、二次元と三次元の融合、平面と立体の差をテーマに360°見る事の出来る絵画や立体やインスタレーション等の空間作品を主に制作、発表している。(この記事の写真は梶山さんの最近の作品「360°Ⅳ」です)
https://k-miki-works.com/



テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

6月20日(土)【ものを書くための、読書会オンライン】

202006102130232e5.jpeg

6月20日(土)19時〜22時
【ものを書くための、読書会オンライン】開催します!

皆様、ご無沙汰しております、カルチャー誌『アレ』を定期的に発行している編集部〈アレ★Club〉です。
新型コロナの影響が未だに続いている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当会は現在、先月刊行を予定していた新刊『アレ』Vol.8の刊行に向けて、少しずつ準備を進めています。
一日も早く皆様のお手に取っていただけるよう、当会も全力を尽くしておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

さて、今年の2月から中断していた「ものを書くための、読書会」を、そろそろ再開したいと思います。
ただ、まだ皆さんと直接〈みずうみ〉で集まってイベントを実施するのは難しい状況ですので、今回は実験も兼ねて、オンライン版「ものを書くための、読書会」を開催いたします。

基本的には普段〈みずうみ〉で行っている、当会が用意したテクストを皆様と一緒に読んで、思ったことを自由に話して、自分なりの文章を書いてみる「もの書き読書会」スタイルでやりたいと思います。
いつもと違う点としては、今回は「Zoom」を使用し、またテキストもオンラインで入手可能なものにするという点です。

【今回読むテクスト】
織田作之助,1946,「大阪の憂鬱」(青空文庫で閲覧可能)
https://www.aozora.gr.jp/cards/000040/files/46499_24602.html

今回は、大阪出身の作家・織田作之助(1913~1947)の「大阪の憂鬱」(1946)を、皆様と一緒に読んでいきたいと思います。
『夫婦善哉』で知られるオダサクですが、小説以外にも大阪を題材にした評論やエッセイを多数書いたことで知られています。
今回読む「大阪の憂鬱」は、そんなオダサクの大阪エッセイの一つで、戦後直後の大阪の闇市について扱っています。
紋切型に収まらないオダサク節を、是非ご堪能いただき、自分らしい文章を書くヒントにしてみてください。


【当日のタイムテーブル】
‪‪19:00‬ アイスブレイク・自己紹介(10分)‬
‪‪19:10‬ 読んでみよう(輪読)(15分)‬
‪‪19:25‬ 読んで思ったこと・考えたことを話してみよう(35分)‬
‪‪20:00‬ エッセイの書き方についてのレクチャー(20分)‬
‪‪20:20‬ 休憩(10分)‬
‪‪20:30‬ 実際に書いてみよう(50分)‬
‪‪21:20‬ 書いたものを簡単に発表しよう・みんなで寸評しよう(25分)‬
‪‪21:45‬ まとめ・次回予告(15分)‬
‪‪22:00‬ 終了‬


普段私たちのイベントにお越しくださっている方々はもちろん、今回初めてイベントを知った方や遠方の方も、興味を持っていただけましたら、是非ともご参加ください。

【参加費】オンラインの実験のため無料

【参加方法】
下記メールフォームからお申込みをお願いします。
追って詳細をご案内いたします。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=0f46af4da736709d

※パソコンでもスマートフォンでもご参加可能。
※このイベントではZOOMを使用しますが、
 映りたくない方は音声のみでの参加も可能です。
※書く時は紙に書いても入力でも大丈夫です。

【主催者紹介】
・山下泰春(ヤマシタヤスハル)
1992年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉代表。現在、某大阪府内の大学院に在学中。専攻はドイツ文学。

・永井光暁(ナガイミツアキ)
1986年大阪生まれ。同人サークル〈アレ★Club〉事務局長。某大阪府内の大学院を修了後、ひょんなことからフリーライターになる。大学院での専攻はフランス方面の哲学。

・アレ★Club(Twitter:@club_are)
2016年に結成した評論サークル。2016年11月に機関誌であるジャンル不定カルチャー誌『アレ』を創刊。現在はジャンル不定カルチャーWebマガジン「コレ!」も展開中。
※「コレ!」:https://are-club.com/

・『アレ』
〈アレ★Club〉が作っている“世に転がる「アレ」なモノ・コトを発信する”をコンセプトとするジャンル不定カルチャー誌。最新号であるVol.7では「休―rest, break, in-active」という特集を組み、哲学者の國分功一郎氏、動物行動学者の佐藤克文氏にインタビューを行った。現在、『アレ』Vol.8の刊行準備を進めつつ、今年秋の刊行に向けて、新刊『アレ』Vol.9を制作中。

2020011210580615b.jpeg





テーマ : イベント
ジャンル : 学問・文化・芸術

6月13日(土)14時〜ことばを食べる句会講座オンライン〜バーチャルタヒチ吟行〜

20200603205621f07.jpeg

6月13日(土)14時〜17時
【ことばを食べる句会講座オンライン〜バーチャルタヒチ吟行〜】開催いたします!

コロナ禍になってから、未だみずうみではイベントを開催できないため、4月からオンラインでの開催を試みています。モニター越しにでも言葉をやり取りを楽しむイベントをどうぞこの機会にお楽しみください。

俳人藤田亜未による6月の句会のお題は、、

① 梅雨もしくは仲夏の季語で一句。
② オンラインならではのバーチャル吟行
(タヒチへ…!)
インターネットでタヒチを検索し、タヒチの生活、食べ物、なんでもいいので題材にして、季語を加えて一句。

オンラインチャットでの句会のため文字だけのやり取りとなります。
開催の3日前までに指定のチャットルームに投稿いただき、当日投稿された句について皆さんで楽しく議論をしていきます。

皆さんと一緒に575の言葉の可能性を探り、俳句に親しむ句会講座。
俳句や言葉に興味のある方のご参加をお待ちしております!

【参加費】オンラインのため無料【定員】10名

【参加要件】句会に参加したことのある方
(みずうみでの句会に限りません)
※ アプリのインストールや登録は不要です。
※ PCでもスマホでもご参加可能です。

【参加方法】下記メールフォームよりお申込みをお願いします。追って専用チャットルーム及び詳細をご連絡いたします。【参加申込み締切6月9日(火)】
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=3472be6ba7e4ca20

【講師】藤田亜未
俳句 『船団の会』会員。2015年より柿衛文庫若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」講師。

【運営】ことばを食べるカフェみずうみ



テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

【延期】雑誌『みずうみ』耳号につきまして

20200313030533284.jpeg

【追記】間もなく刊行を予定していた雑誌「みずうみ」耳号ですが、現在人にお渡しすることが困難な状況なので、交流できる状態に戻るまで、印刷は控えようと思います。
‪原稿を書いて頂いた方々、楽しみにして頂いていた方々には、大変申し訳ありません。
せっかく面白い原稿が集まったので、何か別の方法も考えてみます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

\‪雑誌『みずうみ』4冊目の新刊を作っています/

みずうみで交わされた対話を記録し、また訪れる方々に寄稿を募り、共通のテーマで1冊にまとめる雑誌「みずうみ」。青号、花号、水号ときて、今回は「耳」特集、「耳号」です。

表紙はまだイメージですが、‪今回もインタビュー、小説、エッセイ、ブックレビュー、アートレビュー、漫画、占いコラムなどなど、雑誌らしい構成となっており、
さまざまな角度から「耳」そのものや「きくこと」「音」について、興味深く探求する原稿が集まりました。

‪3月3日の耳の日に出したかったのですが、コロナウイルス感染拡大による自粛ムードを受け、3月終盤の刊行になります…皆さまどうぞ、お楽しみに!

(毎号ラフのミニ冊子を作ってから制作に移ります)
202003130304465e6.jpeg










テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

【中止】4月1日(水)20時〜【ダンスを食べるカフェ】

20200325204832011.jpeg

※ コロナウイルスの影響で、出演者の半分以上が出演不可となったため、こちらのイベントは中止になりました。楽しみにしてくださった方には、大変申し訳ありません。

2020年4月1日(水)20時〜21時30分
ダンス公演【ダンスを食べるカフェ】を開催します!

〜エイプリルフールの夜は花よりダンス〜
今を踊る個性豊かなコンテンポラリーダンサーたちが都会のオアシス「みずうみ」に集合、
今宵限りしか味わえない嘘みたいなダンスバイキングをお届けします。

ダンサー(メイン素材)と音楽(味つけソース)の組み合わせを、3つのサイコロで決めていきます。

【ダンサー】
●市川まや
http://kde.homepagelife.jp
●乗松薫(太めパフォーマンス)
●鉄田えみ(太めパフォーマンス)
https://futomeperformance.jimdofree.com
●緒方彩乃(家劇場)
https://iegekijyo.tumblr.com
●仁科幸(モモンガ・コンプレックス)
https://momongacomplex.info
●みずうみ(朗読)

【音楽】ジャパニーズ・ブラジル・クラシック・エレクトロ・アンビエント・リクエスト等

【組み合わせ】ソロ・デュオ・トリオ・全員・巻き込み・スローモーション等
※各ダンス後、思いつく料理名をつけてみるのも♪

激しく踊るばかりでない、現代ダンスの奥深さを味わったらきっとやみつきになると思います。
エイプリルフールの出たら目、てんこ盛りのダンサーたちと音楽の、偶然のマリアージュをどうぞ召し上がれ。

【料金】投銭(ダンサーにお気持ちをお願いします)

【参加方法】ご予約不要、直接会場までお越しください。※飲食持ち込み自由


【場所】ことばを食べるカフェみずうみ
大阪市中央区谷町6-5-26 複合文化施設 萌2F
地下鉄 谷町六丁目②出口〜徒歩3分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在、コロナウィルスの影響が各所で出ておりますが、このイベントは開催予定です。以下、ご協力頂きたい事になります。

・咳エチケット・マスクの着用をお願いします。
・当日、体調不良や37.5°以上の熱がある場合は参加をお控え下さい。
・途中で体調が悪くなった場合は、すぐに関係者に申し出て、申し訳ありませんが、ご退出下さい。
・会場で手を洗って頂きます。
・開場前にアルコール消毒を床、壁、ドア等行います。

どうぞよろしくお願い致します。


テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

2.22(土)「インポッシブル・アーキテクチャー」展を巡って

コロナウイルスの影響で読書会が延期になってしまった反動で、国立国際美術館「インポッシブル・アーキテクチャー」展を観に行ってきました。

実現しなかった建築には有機的な形のものが多く、模型の断面を見ると植物や虫の中身を見てるような感覚に。
自然との一体化はもちろん、動く建築や服のようなデザインの建築もありました。

そこで連想したのは、家を背負って歩くアーティストや服としてまとえるテントの発明などがあり、ひとりで何処へでも移動しながら暮らす人も出てきていること。

自然と建築の融合の果てに人は人の中に住むことになるのかもなんて未来に想いを馳せました。
人は人から生まれて人に還るー終の住処やお墓としての人間ー有機的でサスティナブルな環境としての自分自身を住まいと考えてみるのも面白いかも。

ひとまずは「みずうみ」で暮らせたらと思うのですが…(※画像はイメージです)
20200224012618d53.jpeg

国立国際美術館「インポッシブル・アーキテクチャー」展(3月15日まで)
http://www.nmao.go.jp/exhibition/2019/architect.html




テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

アクセス
大阪市中央区谷町6-5-26
複合文化施設 萌 ho 2F
地下鉄 谷町六丁目④出口~徒歩2分
最新記事
カテゴリ
「ことばを食べるかんじクッキー」
ー記憶の砂底に眠ることばの化石ー みずうみでは、文化を豊かにしていきたいという思いから、人の文化の源流である〈ことば〉をひとつひとつじっくり味わうための、さまざまな漢字の形をした「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。

全成分:小麦粉 砂糖 卵 米油 塩
※有人時のメニュー&イベントで提供中!どんな言葉が食べられるかは来てみてのお楽しみです♪ ことばを食べるかんじクッキー
メールフォーム
お問合せ・ご連絡・ご予約にご利用ください。追って返信いたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

SNS・メールアドレス
     

mizuumiplan★gmail.com(★→@)
プロフィール

壽谷 祐実 Sudani Yumi

Author:壽谷 祐実 Sudani Yumi
【みずうみプラン:企画・編集】
★自己の拡張または他者への受け渡し、各々の鏡、生活と共にある野生のメディア、長期的インスタレーション作品「みずうみ」運営。また「ことばを食べるカフェ」として様々な漢字の形の「ことばを食べるかんじクッキー」を作っています。

WORK>●聞く話す、インタビュー
●書き起こし、記事ページ作成、ネーミング、キャッチコピー、案内文、文章、デザイン・イメージ作成(WEB・印刷物)、本作り、出版
●コラボレーション(もうひとりのあなたとして)様々なアイデア出し、企画、編集、実務、共感、優しさ
●コラボ企画&場所貸し(読書会、WS、教室、お茶会、会議、販売、展示、公演、インスタレーション等)
●占…本格タロット・東洋西洋占星術

★"もうひとりのあなたとして"じっくり話し合い柔軟かつ真剣にご対応。
★現在、一緒にブックカフェをしてくれる方そして物件を募集中です!
ご連絡ご相談ご依頼はこちらから>
mizuumiplan★gmail.com(★→@)
ご連絡・ご予約フォーム